引きこもり・閉じこもり支援

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「ちょっと困った」から「ずっと安心」へ。
世代を超えてまるごと支える、伴走型サポート

「最近、子どもの様子が少しおかしい」「親の物忘れが気になるけれど、どこに相談すればいいか分からない…」 そんな時、決して一人で抱え込まないでください。NPO法人こころ和みの「包括的支援(インクルーシブサポート)」は、幼少期の発達の悩みから、若者の不登校・引きこもり、そして高齢者の認知症まで、あらゆる世代のSOSにワンストップでお応えします。 「どんなお悩みも決して断らない」をモットーに、あなたとご家族の人生に途切れなく伴走いたします。

こころ和みが提唱する「包括的支援」3つの特徴

早めの相談が未来を救う「早期介入(ファーストタッチ)」

「もしかして…」という違和感の段階で、迷わずご相談ください。

「まだ本格的な引きこもりではないから」「単なる反抗期かもしれないから」と、専門家への相談をためらうご家族は少なくありません。しかし、私たちは問題が深刻化する前の「地域の最初の窓口」でありたいと考えています。 問題が複雑化・長期化する前にアプローチ(早期介入)することで、ご本人とご家族の心理的負担は劇的に軽くなり、解決までの時間も大幅に短縮できます。まずは「ちょっと話を聞いてほしい」という気軽な気持ちでご連絡ください。

世代を問わない「幅広い対象へのケア」

幼児期の発達の悩みから、高齢期の認知症まで対応します。

「引きこもり」や「心の不調」は、決して若者だけの問題ではありません。こころ和みでは、幼少期の困りごとから、思春期の不登校、社会人のうつ症状、そして高齢者の閉じこもりまで、すべての世代のお悩みに対応しています。施設内には心理カウンセラーをはじめ、訪問看護師、介護士などのプロフェッショナルが在籍。ご家族の中で複数の問題が重なっている場合(親の介護と子どもの引きこもり等)でも、多職種チームが連携して最適なケアを提供します。

決して「たらい回し」にしない「途切れない伴走型支援」

相談から生活支援まで、自社内で一貫してサポートします。

勇気を出して相談に行ったのに「うちでは対応できないので別の機関へ」とたらい回しにされ、行く先々で辛い状況を何度も説明させられた…というお声をよく耳にします。こころ和みの最大の強みは、その必要がないことです。心理カウンセリングから始まり、ご自宅への訪問看護、安全な環境でのお預かり(ステイ)、さらにはグループホームへのご入居までを自社内で一貫して提供。信頼関係を築いたスタッフが途切れることなく、根本的な解決まで伴走し続けます。

お子様からお年寄りまで、こんなお悩みに寄り添います

人の悩みは、年齢や環境の変化とともに移り変わっていくものです。
こころ和みでは、その時々のライフステージで直面する「壁」に寄り添い、年齢による切れ目のないサポートを提供しています。

ライフステージ 具体的なお悩み例
(こんな時に)
こころ和みのサポート・メッセージ
幼少期・児童期
(発達・集団生活)
  • 言葉や発達の遅れが気になる
  • 集団行動が苦手、不登校の始まり
親御さんの不安に寄り添う
「うちの子、少し違う?」という違和感を放置せず、専門家が一緒に成長を見守り、適切な関わり方を提案します。
思春期・青年期
(不登校・引きこもり)
  • 不登校が続き、昼夜逆転している
  • 自室に閉じこもり、会話がない
  • 対人恐怖、ゲーム依存
安心できる居場所づくり
無理に外へ出すのではなく、まずは「安心できる関係」を築くことから。訪問やカウンセリングで社会復帰の土台を作ります。
成人・壮年期
(社会生活・複雑な問題)
  • 職場の人間関係でうつ症状がある
  • 大人の発達障害で生きづらい
  • 親の介護と子の引きこもり(8050問題)
心と生活の立て直し
心理的ケアと併せて、福祉制度の活用や具体的な自立への道筋を提案。複雑に絡み合った家庭内の問題もまるごと解決へ導きます。
高齢期
(認知症・介護不安)
  • 認知症の疑い、閉じこもり
  • 老老介護で心身ともに限界に近い
尊厳と穏やかな暮らし
ご本人の尊厳を守るケアを提供。訪問看護からグループホームでの入居生活まで、ご家族の介護負担を軽減し、安心を支えます。

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引きこもり・閉じこもりへのアプローチ

悩みの形やライフステージは様々ですが、ここでは包括的支援の一例として、当法人へのご相談が非常に多い「不登校・引きこもり・閉じこもり」に対する具体的なアプローチをご紹介します。

ステップ1:まずは「安心できる居場所」づくりから

「どうにかして外へ出さなきゃ」とご家族が焦る必要はありません。私たちは、無理に部屋から引っ張り出すような指導は決して行いません。まず一番大切なのは、ご本人が「自分はここにいてもいいんだ」と思える心理的な安全基地を作ることです。ご家族への日常的な接し方のアドバイスや、専門スタッフによる訪問を通じて、焦らずゆっくりとご本人との信頼関係(ラポール)を築くことから始めます。

ステップ2:状況に合わせた柔軟なステップアップ

信頼関係が少しずつ築けたら、ご本人の状態や心のペースに合わせて支援の形を柔軟に変化させていきます。ご自宅での定期的な訪問カウンセリングから始まり、一時的に環境を変えるためのステイカウンセリング(お預かり)、また必要に応じた医療機関・福祉機関との連携など、こころ和みには豊富な選択肢が揃っています。

「一つの方法に固執せず、ご本人の小さな変化を見逃さない」

それが私たちの伴走型支援です。どの段階にいても決して手を離すことなく、少しずつ社会復帰や自立への道を一緒に歩んでいきます。

ご相談の流れ

STEP01

お問い合わせ

まずは些細なことでも構いません。「ちょっと困ったな」「少し違和感があるな」という段階で、お気軽にご連絡ください。日常でお使いのLINE、お電話、メール(お問い合わせフォーム)の中から、ご相談しやすい方法をお選びいただけます。

STEP02

初回ヒアリング

専門のスタッフが、ご本人またはご家族から現在の状況や抱えているご不安をじっくりとお伺いします。決して急かしたり、否定したりすることはありません。ご本人が直接お話しするのが難しい場合は、まずはご家族だけのご相談でも全く問題ございません。

STEP03

最適な支援プランのご提案とスタート

お伺いした内容をもとに、心理と福祉の専門家チームが今後の方向性を考えます。心理カウンセリング、ご自宅への訪問、ステイカウンセリング(お預かり)、施設へのご入居など、豊富な選択肢の中から状況に最も適した「包括的支援」をご提案いたします。ご納得いただいた上で、焦らず一緒にサポートをスタートしましょう。

お問い合わせ

「こんなこと、どこに相談していいか分からない」「うちの家族のケースでも対応してもらえるの?」と迷われたら、まずはこころ和みにご連絡ください。どんなお悩みも決して断らず、心理と福祉の専門スタッフが丁寧にお話を伺います。ご相談の秘密は厳守いたします。どうか一人で抱え込まず、ご自身が一番連絡しやすい方法で安心してお声がけください。

アクセス

カウンセリング ルーム

住所
〒757-0003
山口県山陽小野田市大字山野井 1818番地3(法人本部)
アクセス
厚狭駅より車で5分
電話番号
0836-43-9463 090-5708-0556
営業時間
10:00~22:00

※緊急時はいつでもご連絡ください。