生活支援ホームこころ和み・
共生型デイサービス
(生活介護・通所介護)
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共生型デイサービス
(生活介護・通所介護)
「親が子を、子が親を」最期まで支え合える、
もうひとつの家。
山口市宮野上に、障害のある方と高齢者が共に過ごす「共生型施設」が誕生しました。
8050問題への取り組み
私たちは、高齢の親御さんと、障害や引きこもりを抱えるお子様が直面する「8050問題」の解決を主軸に置いています。 「自分が倒れたら、この子はどうなるのか」「離ればなれの施設に通うのは不安」 そんなご家族の切実な声に応え、親子が同じ場所で、それぞれの専門的なケアを受けながら、安心して生活し、通うことができる環境を整えています。世代を超えた自然な交流が、双方にとっての生きがいと社会的な役割を生み出します。
施設概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 生活支援ホーム こころ和み(共生型施設) |
| 特徴 | 障がいをお持ちの方(お子様から大人まで)と高齢者が共に過ごせる多機能型住まい |
| 所在地 | 〒757-0003 山口県山陽小野田市大字山野井1818番地3 |
| 連携体制 | 法人本部・カウンセリングルームと同一敷地内に隣接しており、専門スタッフと密に連携しています |
アクセス
◆ お車・交通機関でのアクセス
JR厚狭駅より、お車で約5分
豊かな自然に囲まれた、穏やかで生活しやすい環境です。
世代を超えた「ふれあい」が、生きる力になる
①子どもと高齢者が
共に育む「生きがい」
高齢者が子どもたちと共に過ごすことで、日々の生活に新しい喜びと生きがいが生まれます。子どもたちも、高齢者との交流を通じて、自然と思いやりの心や優しさを育んでいきます。世代が混ざり合うことで、施設全体がまるで一つの大きな家族のような活気にあふれます。
②親子の絆を最期まで
守り抜くサポート
「子どもが親を、親が子どもを介護したい」という切実な願いを、専門スタッフが全力で支えます。 介護疲れを防ぐための体制を整え、ご家族が無理なく愛情を注げる環境を共に作ります。 家族が離ればなれにならず、最期の時間まで共に過ごせる、かけがえのない環境を提供します。
③地域と共に育む
「開かれたコミュニティ」
地域住民の方々がボランティアやイベントを通じて気軽に関われる、開かれた場を目指します。孤立を防ぎ、地域全体で子どもや高齢者を見守る「心のバリアフリー」を実現します。住み慣れた地域の中で、誰もが安心して自分らしく生きられる場所を構築していきます。
「もう一つの家」としての支援体制
安心のサポート体制
介護が必要な方をただお世話するだけでなく、人生そのものを支えるパートナーでありたい。ご本人の自立を尊重しながら、必要な時にそっと手を差し伸べる「家族のような距離感」を大切にします。
心安らぐ住環境の整備
親子が離ればなれになることなく、一緒に過ごせる広めの居室をご用意しています。自然な交流が生まれる共有スペースなど、施設ではなく「家」としての温もりや安らぎを肌で感じられるような空間設計にこだわっています。
専門家による安心の伴走
施設には社会福祉士や心理カウンセラーといった心のケアと福祉のプロが常駐しています。日常の心身のケアはもちろん、複雑な福祉制度の活用方法のご提案まで、ご家族が抱える不安や日々の負担を一つひとつ丁寧に解消していきます。
こころ和みの日常
日々のレクリエーションや食事の風景、スタッフと利用者様が共に過ごす温かい交流の様子を、公式Instagramで随時発信しています。 ホームページだけではお伝えしきれない、実際の施設の雰囲気や日々の暮らしの様子をぜひご覧ください。